店頭と本部が、別のシステムで動いている
別立てのままでは、会員情報も売上も「後で合わせる」作業が残り続けます。
二重運用
店頭アプリと本部システムが別々。会員登録も売上も、同期を待たないと突き合わせられない。
端末とサーバの保守
店舗ごとの端末更新・OS 依存・店内サーバ。増店するほど保守の手が増える。
溜めた顧客データが動かない
会員・来店・紹介の記録はあるのに、次の一手(案内・再来店)につながっていない。
受付から再来店までを、1 周させる
店頭で入れた 1 件が、そのまま本部の数字と次の案内につながります。転記も夜間の突き合わせもありません。
受付→
対応→
買上・精算→
集計・帳票→
再来店の案内
会員管理・来店受付
登録・検索・更新、家族/紹介の関係、ランク判定、自動採番。受付はブース・担当の割当まで。会員はチェーン内の全店で共通です。
売上計上・集計
明細グリッドでの売上入力、税方式に応じた本体/税込の切替、値引・ポイント・支払を含む精算。集計は本部でも店舗でも同じ数字。
帳票・マスタ設定
帳票はサーバ側で PDF 生成、ブラウザからそのまま印刷。ランク定義・採番規則・税丸め・コード桁はすべて設定で吸収します。
店頭は一直線、本部はブラウザだけ
予約 → 来店一覧 → 受付 → 売上入力 → 精算。行を選んで次へ進むだけ。キーボードだけでも完結します。
AI は、現場の判断を助ける側に置く
推論は Azure 内(Claude on Microsoft Foundry)で実行。データは境界の外に出ず、外向きの文面は必ず人が承認してから送ります。
接客サジェスト
受付の瞬間に、その会員に合う一言をスタッフへ。
会員向け会話
残高・ランク・手続きを、会員が自分の言葉で尋ねられる。
操作サポート
操作や仕様の質問に、出典つきで回答。
販促文面の下書き
案内文・クーポン説明を生成。送信前に承認が必須。
セグメント発見
まだ気づいていない有望な層と、打ち手の候補を提案。
離反・来店予測
スコアだけでなく「なぜ・何をすべきか」を言葉にする。
ダッシュボード要約
今日の要点を 3 行で。数字の根拠つきで質問にも答える。
関係ネットワーク分析
紹介・家族のつながりから、キーパーソンを特定。
Microsoft Azure の上で動きます
サーバの調達・OS 更新・バックアップ運用は当社側で完結。店舗に置く機器はタブレットと周辺機器だけです。
ご契約から運用開始まで
まず 1 店舗で始め、確認できたところで広げます。
現状確認とお見積り
店舗数・業種・運用の確認。プランと開始範囲の合意(1〜2 週間)
テナント払い出し・設定
ご契約と同時に環境を払い出し。業種プロファイル・ランク・採番・税丸めを設定
マスタ登録と動作確認
商品・スタッフ・帳票のマスタを登録し、受付から精算までを通して確認
1 店舗で運用開始
スタッフ研修は半日程度。ピーク時の動きを見ながら設定を微調整
全店へ展開
残る店舗は同じ設定を複製して開店。増店時も店舗を足すだけ







