AutoCAD図面を、版管理・検図・閉域で安全に一元管理する。
チェックイン/チェックアウトによる全世代の版管理、電子押印・赤入れを備えた検図・承認ワークフロー、そして図面を社外に出さない完全閉域。AutoCADのコマンドラインから、企業の図面管理をそのまま標準化します。
「最新版はどれか」その不確実性が、手戻りと事故を生む。
共有フォルダ運用では、上書き事故・版の取り違え・紙の回覧の停滞が日常的に発生します。さらに図面を外部SaaSに預ける運用は、製造業にとって看過できない情報流出リスクを伴います。本製品は、この3つの課題を真正面から解決します。
CHECK-IN / OUT ・ 全世代履歴
電子押印 ・ 赤入れ ・ 指摘ピン
クライアント生成 ・ 固定IP ・ 専用テナント
AutoCADプラグイン × Webコンパニオン。
設計者は使い慣れたAutoCADから図面を登録・取得し、管理・検図はWeb側で完結。両者は閉域のバックエンドで結ばれ、図面データは常に貴社環境に留まります。
閉域API
操作はコマンドラインから。設計の流れを止めない。
専用コマンドをAutoCADに直接追加。新しい画面を覚える必要はなく、登録から取得・保存までを使い慣れた環境のまま実行できます。

紙の回覧と捺印を、画面の中へ。
自前ホストのpdf.jsビューア上で、赤入れ・指摘・電子押印までを完結。検図の経緯と承認の記録は図面に紐づき、後から誰でも辿れます。
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図面は、社外SaaSに出ません。
本製品は貴社専用のAzure環境(シングルテナント・閉域)に展開します。図面データはすべて貴社テナントに留まり、外部SaaSへは送信しません。運用・更新は最小権限のアクセスで行い、操作はすべて監査ログに記録されます。
規模に合わせた、定額エディション。
〜30名のSから全社展開のLまで、3つのエディションをご用意。具体的な金額・お見積りはお問い合わせください。
まずは、貴社図面でのPoCから。
ダミーではなく実図面で、版管理・検図・閉域の効果をご確認いただけます。導入の流れ・お見積り・デモのご相談を承ります。対応:AutoCAD 2024 / 2025 / 2026 / 2027(MDT非依存)。
